ほり小児科

八潮市の小児科、ほり小児科

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〒340-0816 埼玉県八潮市中央3-12-12の202

診療案内

助産医と連携して母乳育児をサポート

当院では母乳育児を支援しています。母乳育児をおこなうことで、親子の結びつきを深め、母子の精神安定につながると考えています。
当院で作成したパンフレットを配布したり、地域の助産院と連携しながら母乳育児の啓発に取り組んでいます。
母乳育児について詳しく知りたい親御さまの相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

夜尿症の早期治療をおすすめしています

夜尿症は一般的におねしょと呼ばれています。小学生以上で、毎晩おねしょをする、尿の量が多いといった症状があるお子さまを治療対象としています。

治療方法は抗利尿ホルモンによる薬物療法や生活指導です。軽度であればすぐに改善される場合もありますが、症状によっては1年以上の継続的な治療が必要なお子さまもいます。治療を継続するためには、お子さまだけでなく、親御さまの治療に対するモチベーションも大切です。

夜尿症は自然経過で少しずつ改善される症状ですが、治療してあげることで、修学旅行などの心配が解消されるため、早めの治療をおすすめしています。

倦怠感や起床不良があればご相談ください

起立性調節障害は、倦怠感や動悸、頭痛、朝起きられないなどの症状を伴い、思春期に発症することの多い自律神経機能不全の一つです。ひどい場合には失神するケースもある病気です。

起立性調節障害という病気があることをご存じない方もいらっしゃるため、調子が悪いと思いながらも、病気と気がつかず放置してしまうことも多く、注意が必要な病気です。

疾患が疑われる場合には、起立負荷試験をおこない、治療は薬物療法と生活指導を中心とし、必要があれば漢方薬を処方する場合もあります。

原因として親子関係や不登校、いじめなどの精神的な要因も考えられるため、こういったご相談に対して連携している医療機関や保健センターをご紹介することも可能です。軽症であれば治療によって2、3ヶ月で改善することが多いため、早期治療をおすすめしています。