ほり小児科

八潮市の小児科、ほり小児科

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〒340-0822 埼玉県八潮市大瀬1-4-3 Yビル(よつば耳鼻科ビル)4階

診療案内

母乳育児について

WHOやUNICEFでは2歳までは母乳育児を続けることを勧めています。
ミルクだけでも愛着形成は充分可能ですが、母乳育児は短期間であっても、母子の愛着形成に関与しています。
断乳や卒乳で迷っているお母さんは声をかけてください。
母乳や離乳食」の実際の指導は八潮市立保健センターや助産院をお勧めしています。

夜尿症の早期治療をおすすめしています

夜尿症は一般的におねしょと呼ばれています。小学生以上で、毎晩おねしょをする、尿の量が多いといった症状があるお子さまを治療対象としています。

治療方法は抗利尿ホルモンによる薬物療法や生活指導です。軽度であればすぐに改善される場合もありますが、症状によっては1年以上の継続的な治療が必要なお子さまもいます。治療を継続するためには、お子さまだけでなく、親御さまの治療に対するモチベーションも大切です。

夜尿症は自然経過で少しずつ改善される症状ですが、治療してあげることで、修学旅行などの心配が解消されるため、早めの治療をおすすめしています。

倦怠感や起床不良があればご相談ください

起立性調節障害は、倦怠感や動悸、頭痛、朝起きられないなどの症状を伴い、思春期に発症することの多い自律神経機能不全の一つです。ひどい場合には失神するケースもある病気です。

起立性調節障害という病気があることをご存じない方もいらっしゃるため、調子が悪いと思いながらも、病気と気がつかず放置してしまうことも多く、注意が必要な病気です。

疾患が疑われる場合には、起立負荷試験をおこない、治療は薬物療法と生活指導を中心とし、必要があれば漢方薬を処方する場合もあります。

原因として親子関係や不登校、いじめなどの精神的な要因も考えられるため、こういったご相談に対して連携している医療機関や保健センターをご紹介することも可能です。軽症であれば治療によって2、3ヶ月で改善することが多いため、早期治療をおすすめしています。

【受付時間】

9:00~12:30
15:00~18:00

◎:発熱外来
〇:一般診療
□:15:00~予防接種、16:00~一般診療

[アイコール予約時間]
予約は当日の下記時間にお願いします。
午前の予約は当日8:00~11:00
午後の予約は当日12:30~17:30です。