ほり小児科

八潮市の小児科、ほり小児科

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〒340-0822 埼玉県八潮市大瀬1-4-3 Yビル(よつば耳鼻科ビル)4階

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予防接種について

当院のワクチンおすすめスケジュール

検診について

火・水・土曜日の9:00~9:30に4カ月、10カ月健診を行っています。八潮市民は無料ですが、他市の方は自費になります。

当院ではワクチンスケジュールは個別に相談に応じます。接種漏れのない様に努めています。
下記の表をご参考下さい。

2024年2月以降に出生したお子さんはこちら

ワクチンスケジュール

2024年1月までに出生したお子さんはこちら

ワクチンスケジュール

2023年度インフルエンザワクチン予防接種の委任状・予診票


(予防接種の)委任状について

未成年の方の予防接種には、保護者の同伴と予診票へのサインが必要です。
保護者が来院できない場合、委任状と(保護者のサイン済みの)予診票が必要です。

委任状の必要な方は以下を印刷し記入の上お持ちください。

予防接種の委任状はこちら

(当日の持ち物)

・当日は母子手帳、予診票、予約票(窓口に来られた人のみお渡し)をお持ちください。
予診票に記入漏れがあると、順番が後になります。体温はご自宅で必ず計って記入してから来てください。

・生後6か月~3歳未満は0.25mlの2回接種です。予診票は事前に窓口まで取りにきてください。3歳以上の予診票は以下からダウンロードできます。

インフルエンザワクチン予診票(3歳以上)はこちら

インフルエンザワクチン予診票(6か月~3歳未満)はこちら

WHOの勧めるインフルエンザ予防接種

・最も受けてほしい人:妊娠中の女性
・受けてほしい人:生後6カ月から5歳未満の小児、65歳以上の高齢者、慢性疾患や免疫機能が弱っている人、医療従事者
・接種量・回数と間隔:生後6カ月から3歳未満の小児は成人量の半量。
9歳以上の小児と成人は1回接種。
9歳未満の児童は初年度に2回接種した場合は以後1回で可。
過去の接種が0~1回の場合は、4週間開けて2回接種する。

子宮頸がんワクチン予防接種を受けましょう

2022年4月より、小6~高1女子に子宮頸がんワクチンの予診票が配布されています。高校1年生の3月までに無料で接種できます。

平成29年4月1日以降に生まれた女性は2025年3月までにガーダシル(4価ワクチン)かサーバリックス(2価ワクチン)を3回無料接種できます。この年齢の女性で自費で接種した人は接種料を請求できます。

シルガード9(9価ワクチン)は2023年4月から無料接種になることが決まりました。
現在は日本では4価ワクチンとの混注は認められず、3回接種です。アメリカでは混注を認め、2回接種です。日本もそうするべきとの意見がでています。

子宮頸がんで毎年10,000人が発病し、3,000人が亡くなっています。
4価ワクチンは子宮頸がんを50~70%、9価ワクチンは90%減少させます。先進国では70~80%の接種率です。有効率は非常に高く、副反応は極めて少ない、と評価されています。

風疹第5期定期予防接種(男性のみ)

クーポンがあれば抗体検査、予防接種共に全国どこでも無料。

クーポン配布が間に合わない自治体の住民は一旦お金を支払い、後日還付金を受領。

(対象)1962年4月2日~1979年4月1日に出生した男性。
1年間有効のクーポンが配布される。
2019年度のクーポンは1972年4月2日以降に出生した人のみ配布する
1962年4月2日~1972年4月1日出生の人は市役所申請でクーポン取得できる。
来年度以降のクーポン配布詳細は未定。

(期間)2019年4月1日~2022年3月31日

(手順)①抗体検査を無料で受ける。(HI法、EIA法)
②抗体が低値を確認して予防接種施行。

(実施要項)以下の3条件をチェック。
① 風疹罹患:〇、罹患していないか不明:×
② 風疹抗体検査(2014年4月1日以降)で抗体あり:〇未検査:△、抗体なし:×
③ 風疹予防接種済み:〇、未接種か不明:×

②で×抗体無し、③で×の人は抗体検査せずに予防接種施行。
①×、②△、③×の人は全員抗体検査施行
それ以外の人は希望者のみ抗体検査施行。

埼玉県風疹抗体検査(男女)

埼玉県民対象。検査は無料。
検査は原則HI法で行う。
風疹第5期定期予防接種対象の男性は対象外。
期間の定めはない。

①妊娠を希望している女性(16~50歳で概ね1年以内の妊娠を予定)
風疹未罹患、予防接種未接種、抗体検査未施行の人。

②上記の女性の同居者、風疹抗体価が低値で妊娠を希望する16~50歳の女性の同居者。

インフルエンザ

大流行する冬が到来する前の11月頃に予防ワクチンを接種するのがお勧めですが、一般的には3~4週の間隔をおいて2回行います。受けていれば完全に予防できるわけではありませんが、インフルエンザにかかってしまったとしても、重症にならずに済むことが多いです。

おたふく風邪

1歳をすぎた小児であれば接種が可能で、1回で済み、任意です。しかし、予防接種を受けても約1割の小児がかかってしまうと言われています。

水ぼうそう

1歳をすぎた小児であれば接種が可能ですが、かかりやすい1歳から3歳までに受けておくことをお勧めします。接種は1回で済み、任意です。
ただし、別のワクチン接種後1ヶ月が経過している必要があったり、おたふく風邪などの急性ウイルス病に直近の1ヶ月間にかかっていると接種できませんので、注意が必要です。

B型肝炎

これまで母子感染予防が中心でした。自費ですが、重症化は防げるので接種をおすすめします。

ロタウィルスワクチン

時に重症化することがあります。自費ですが接種を勧めます。

日本脳炎ワクチン

平成17年5月~平成21年度まで接種が中止された為、1期3回と2期1回が終了していない人がいます。
平成7年4月1日以降に生まれた人は19歳まで無料で接種できます。相談してください。

風疹ワクチン

妊娠中に風疹に罹患すると、胎児に影響がでます。風疹ワクチンの供給も徐々に改善されています。ご相談ください。